電子申請のチケット消費数について

電子申請または本人申請をするとチケットを消費します

①手続きの最後に「電子申請へ」をクリックすると、チケットが消費され、電子申請が完了します。

 電子申請+PDF出力の場合は、電子申請のチケット消費のみとなります。

 PDF出力のみの場合は、電子申請分のチケットと同じ消費となります。

電子申請へ-2

チケットは1電子申請の届出につき2チケットが消費されます。

※契約プラン・申請種類問わず、どの申請でも1届出=2チケット消費になります。

機能と消費チケット-3

 

例1) ホーム画面→「入社手続き」からの電子申請の場合

  「健保・厚年被保険者資格取得届」

  「雇用保険被保険者資格取得届」

  「被扶養者異動届(被扶養者がいる場合のみ)」

  以上2つ(被扶養者がいる場合は3つ)の届出が一度に申請されます。
  この場合は2チケット✖2(3)届出=合計4(6)チケットが消費されます。

 


 例2)ホーム画面→「退社手続き」からの電子申請の場合

  「健保・厚年被保険者資格喪失届」

        「雇用保険被保険者資格喪失届」

  「被扶養者異動届(被扶養者がいる場合のみ)」

  以上2つ(被扶養者がいる場合は3つ)の届出が一度に申請されます。
  この場合は2チケット✖2(3)届出=合計4(6)チケットが消費されます。

 

例3)ホーム画面→「各種手続き」からの電子申請の場合

  1届出ずつの作成・申請になるので、1届出=2チケットが消費されます。

 

②チケットは本人申請(入社手続き または 各種手続きより申請時)につき1チケットが消費されます。

※契約プラン・申請種類問わず、どの本人申請でも1届出=1チケット消費になります。

 下記の届け出に対してチケットが消費されます。

※別の時期に、届け出する場合には、別途チケットが発生します。

 

・氏名変更届出

・住所変更届出

・被扶養者の追加届出(同時期の申請の場合は、人数は何人でも同じです)

・被扶養者の削除届出(同時期の申請の場合は、人数は何人でも同じです)

・マイナンバー申請届出(同時期の申請の場合は、被扶養者数はカウントされません)

・振込先登録届出(同時期の申請の場合には、1チケットのみ発生となります)

 

例1)

入社時に被保険者に被扶養者が3名いた場合

被扶養者異動届も2チケット

マイナンバー申請1チケット

 

半年後に出生された場合

被保険者本人が被扶養者の増加 とマイナンバー申請を行った場合

被扶養者の増加  1チケット

マイナンバー申請 1チケット

 

例2)

本人が被扶養者追加 とその人のマイナンバー申請をした場合
企業が申請内容で、被扶養者異動届を電子申請した場合

消費チケット
本人申請 被扶養者追加 1チケット
本人申請 マイナンバー申請 1チケット
会社電子申請 被扶養者異動届 2チケット